

























小貝川 2006.4月-9月
今年はボートで小貝川中流域を中心に釣ってみた。
春先は荒れる日が多く、牛久の大会ではぼっちゃん1号が生まれた。
左の写真は4/20の稲豊橋付近で最大風速8mの日。館長を乗せて出船したが、あまりに風が強く釣りにならず午後からどうしようかなと退避中に事件が発生!なんと波を避けて係留中にぼっちゃん2号生まれる・・・
落水の瞬間は惜しくも見れなかったが、揺れている船上で立ち上がりバランスを崩して後方宙返りをして落水したらしい。一瞬両足だけが水面に突き出ていたらしい・・・まあ、怪我がなくてなによりです。
例年小貝川は4月から農作業の関係で増水し、9月の初めには減水してしまい、スロープから楽に船を降ろせる時期が決まっている。
そして、5月を向かえプリのさかなとアフターの魚が入り混じる。この時期はわりとポイントが絞り易くなり、もちろん数は釣れませんが40UPを狙える時期となります。
今年は葦の成長が遅くポイントとなる葦島まわりの水深が合わず魚のストック量が今ひとつでした。
下の写真は7月になりいっきに伸びた葦島です。ここまでくると葦の中とシェードが有効になります。
7/15梅雨明けまえですがもう真夏の暑さです。久しぶりにARくんと出船。風が無くまさにドッグデイとなりました。
朝からぐんぐん気温は上がり人間は脱水症状の一歩手前になり、木陰?に逃げ込みしばし休息。
休んで気力体力とも回復したARくんがワンド入り口でこの日唯一の魚をキャッチ。待てば海路のなんとやらでしょうか?
1日中廻ってても、何度かポイントに入り直しても釣れる時は決まっているかのようにポンと釣れるのが不思議です。
夕まずめにシャローを撃っても回答を得られず、岸際にシャロークランク早巻きすると、釣れました!っていうかスレました!クランクにスレ掛かりしてしまった超子バス。
8/5炎天下の釣り。ただエレキ踏んでるだけで汗だく・・・キャストすれば手は汗で滑る・・・それでも答えを見つけるべく出船。
水の動き(少しでも流れのある)を見つけ、魚が付く場所を探し、ここまで葦もダメ、フラットも反応なし。
もともと数釣りの場所でもないので、流れが当たる場所をしつこく攻める。
そしてピンポイントのストラクチャーに通すと、立て続けに45cm・42cmをキャッチできた。何度も同じポイントを攻めてきたがここで思い通りに掛けたのは初めて
だから嬉しさも倍増!

8/26曇りー雨の1日。シャローの葦で久々にトップで釣れる。しかし、サイズが上がらず数匹を釣るが・・・
葦際でラインブレイクでグッドサイズが悔やまれる。
丁寧な釣りが大事と反省しつつ終了。
9月になり減水が始まりつつある。この日は助教授と出船。1週間前よりも1mほど水位が下がっている。そう、この時期こそ小貝川が釣れ釣れモードになる時だ。水位が下がり流れが速くなってくると、水のヨレる場所や
身を寄せるストラクチャーが有効となる。
減水により露出した岸際に無数の穴が見える。これはザリガニの巣穴で急減水して行き場を失ったザリガニは岸際をウロウロしてバスの餌食となる。
この日(9/2)は二人で40匹ほど釣り上げ八郎潟遠征の勢いをつけた1日だった。
9/5には1.5mも減水してました。オカッパリで小貝上流域を釣ってみる。巣穴を失ったザリガニがそこら中にうろうろしてる。でもこのザリガニパターンは一瞬にして終了してしましいます。減水して3〜4日が旬です。
この日は2時間ほどで合計8匹をキャッチ!(最大42cm)同じ場所で5匹です。
ここは有名なバスプロK太郎くんもよく釣ってるところです。
4月から9月初めまでしか書いていませんが、もちろん9月以後の小貝も釣れますよ。事実、助教授は11月くらいまでなら自信をもって勧めてくれるでしょう!