富士沼釣行 2007/08

かねてから噂の富士沼へ行って来ました!実家への帰省を兼ねて、タカさんと事前連絡でポイントマップを送って貰ってまずは陸っぱりで気温33℃のなか4時半に到着。既に日は高くなんと先行者が3組もいる・・・・
朝まずめにインレットは堅いと聞いていたが一番のりならず。

ぐるっと1周してインレットをチェック、もう10日も猛暑日が続くここ東北でさえ、こりゃ葦を撃たねば勝負ならんと思いながらもそこは釣り人の性・・・小さなインレットへ藪漕ぎして入ってみて、菱藻の上をヤマセンコーを通すとがぼっとバイトがあった!しかし、乗らずに明日の為のポイントチェックして帰宅。天気予報では崩れて雨になるらしい、期待が膨らむ・・・・・

そして、夜半から雨が降りだしてきた!タカさんからメールで八郎潟から岐路途中で明日の待ち合わせ時間を決める。八郎潟も渋かったらしい。

そして8月17日午前10時に雨の中を出船。(タカさんほんとにお疲れのとこありがとう!)

風向きは昨日と変わって東よりの海風になっていた。ワンドからチェックしていく、「今日は5本獲って下さい。」とプレッシャー?をかけられる。
まずはオーバーハングと岩盤まわりを流す。そして11:00ジャストに待望1匹目をヒット!牛久で鍛えたライトTX(5gシンカー)で40ジャストを獲れた。

続いてタカさんもヒット!さすがローカルの力量かこの辺かなとピンポイントでヒットさせていました。

続いてはインレットのフーディングエリアへ進入。噂のクランクB7で一撃必殺!それならとハイピッチャーを引いて見れば・・・・

一投目でガツンときました、それもかなりボートに近いとこで。だがいい時期なら連発するらしいが、この時期はちょっと厳しいらしい・・・その後時計回りに葦の奥と根元・手前とポイントを探りながらジグを撃ちつづけるが反応なし。最大の期待の持てるアウトレットへ一気に移動。

葦の状況と水当たりの加減を見ながらエレキを踏ませて貰いました。川岸は護岸されているけど葦原があったり水位差や張り出しと意外に変化が続く場所と、護岸のコンクリートが剥き出しのところとではバイトすら無いほどの差がありました。

左右の良さげなポイントを撃ちながら確実に魚をキャッチ。驚くのはヒットする魚が殆ど40UPでキロフィッシュで久々のロッド曲がりまくりでした。

聞けば去年あたりからサイズが上がってきたということでした。

5月末からウイードが伸び始め真夏は菱藻と金魚藻がすごく、巻物は厳しいけど11月にはウイードも無くなりクランク祭り開催だそうです。そんな時期にも釣行してみたい・・・

結果・私はノルマ?達成ならず4本で終了しましたが、タカさんは終わってみれば10本とさすがローカルの貫禄を見せ付てくれました。おまけに最後の最後はシークレットな釣りまで経験させて貰い大大満足の1日となりました。

今年中にもう一度釣行するぞ!と心に誓う私でした。タカさんそん時はまたよろしくお願いします!

この日最大1400g