
八郎潟遠征 2007/8/16〜19
1日目(8/16)
前日までは晴天続きで35度近い気温だったのがローライトな曇り空に一変した状況で水温28度前後、巻物への反応が良い一日だった。
南部排水機場を閉じているようで水の流れが止まっていたためかブレイクエッジには溜まってなく、シャローフラットに点在していた感じ。やや強めの西風は吹いたものの都合良く水に流れを与える風向きでは無いため、ポロポロと拾っていく釣りとなった。2日目(8/17)
朝から曇りで時おりにわか雨がぱらつく天気で風が弱い一日。
野石橋にはカレントもあって水が流れていたためか、場所によってはブレイクエッジで反応が良い所があった。
八郎潟自己ベストを更新する48cm 1750gがブレイクエッジのフットボールのフォールで釣れた。午後からは日差しが強く、田んぼからの流れ込みに結構な数の魚が付いており、一箇所で6本取れた。3日目(8/18)
朝から晴れて秋のような空、カレントが無くブレイクのフットボールの釣りは成立しない状況だった。ヘビダンでなんとか食わせる事は出来たが、魚探で反応のある水深でしばらくシェイクしてやっとといった感じ。
昨日、良かった田んぼからの流れ込みを中心に最北の溜りまでを釣った。魚は岸際の草が作るわずかなシェードについていたが、なぜかテキサスへの反応が悪くスピナベなら追い食いしてきた。

4日目(8/19)
この日は「我々クラストーナメント」の第五戦にノンボーターとして参加、ツトム艇にお世話になった。
天候は曇り時々雨で風が弱く、釣り日和な一日。本湖はひどいアオコだったが承水路はマシだった。
参加者は30人ぐらいで約20艇ほど、結果は5850gで4位。新生北の捨石、鳥島のブレイク、天王の排水機場などバスボートの機動力をフルに生かした戦略で各ポイントでフットボールでキロフィッシュを揃えていった。自分は本湖の西岸にある鉄塔で、何とか1200gの魚を一本とりウエイトに貢献出来たかな〜。
トップは6450g(1500*2、1150*3)の超ハイウエイトで八郎潟のポテンシャルをまざまざと見せつけられた。



一週間以上続いた真夏日から、いきなりの曇り時々雨の天候変化に対して八郎潟の魚たちは自分の居場所をどうしていいのか判らなくなってしまっている感じがした。
ミッドサマーパターンでいるべき場所、ブレイクエッジやアシ中、橋脚回り、流れ込み等に魚は居たがその数やバイトの仕方は本来のものとは違い少し釣りづらい状況だった。
「居る魚にいかに口を使わせるか?」関東のようなハイプレッシャーから来るものとは違うが、ルアー選択やそのアクションに気を使う必要がとてもあった今回の釣行だった。
by Swamp
