














第3戦 亀山ダム 2007/9/1
第3戦に続いて連続の亀山ダム。しかし、真夏の陽射しとは打って変わって曇り空と水温の低下がどうでるか?水温は26〜27℃、最上流に至っては24℃まで下がっている。釣れ始めているという情報のせいか、かなりの出船者で混雑。
2mほど減水しておりしかも曇りとくれば・・・・その答えを探した者だけが魚を獲れた!そんな日になりました。
塾長:上流をチェックせずにはいられず最上流へと向かう。がしかし、ベイト反応もなく浅すぎると思いながらも折木沢を越えたところでシャッドにバイト!が乗らず。折り返しながら医院下へ向かう途中のレイダウンでクランクにヒットするがバラす・・・・これがいつもの罠に嵌って行く前触れだったのか?よーしそれなら巻き倒してビッグワンを獲る!とひたすら巻き続けるがノーバイト。時間も迫りやってはいけないと思いながらもシャロー撃ち始めてとうとう時間切れ。ノーフィッシュで終了。
AR:花ポン同様に今日オニューのフットコンをおろした。しかし、操船もそこそこ慣れたが、やはりポイントを絞りこめずノーフィッシュ。何故か助教授の行く先々に現れたという・・・・ストーカーしてなんとか釣ろうとしていたのかは不明。
花ポン:新品の55lbsの使い心地はどうだったのか?デッキはサウザーのFRPをおごってみました!どこへ行ったのかは不明しかし、朝一に亀山大橋の竹杭で1匹仕留めてその後上流へと向かうが詳細は不明。しかし、ワッキーでしつこくなおかつ細かく撃ちまくり、見事に4本をウエィイン!
助教授:朝は上流へ向かうがその後ベイト反応をみながらレンジを絞りこみ、釣れる場所をチェックしてビッグフィッシュを探し回る。減水と曇り空とベイトを絡めて見事な釣りを展開し、9本キャッチし圧倒的な強さを見せつける。内容はそのうちブログで公開してくれるでしょう。
当日の結果としてかなり湖上は混雑していたが、魚をキャッチしていたボートは少なく、全体的に厳しい1日のようだった。しかし、その中でマッチングさせれば二桁もいけると言う事実と、釣り方を決めてポイントを探すのか?探したポイントに釣り方を合わせるのか?その両方を短時間で融合させてこそ魚が獲れるのではないだろうか。釣れない中にもバス釣りのエセッセンスが沢山溢れていた一日だった。



結果:助教授 5匹/3850g+BigFish(1040g:41cm)
花ポン 4匹/1313g
塾長・AR:NoFish
