いらっしゃいませ寒冷前線様・・・黒部川 2007/11/17 (釣果:3匹)

立冬も過ぎたのに小春日和が続いていたのでたまには黒部川方面へと、思ってた矢先に寒冷前線様がおいであそばし、急激な寒さのなかでの釣行となりました。朝の気温5℃・・・人間は鈍い動物なので反応が追い付きません。

陽が出れば暖かいだろうと思いライトな服装で出船。しかし、思った以上に風が冷たくておまけに陽も出ない。

続いて14:58同じく葦と杭の間で2匹目をゲット!助教授はTXで攻め続けるがバイトを得られず、DSでボトムのストラクチャーをチェックするがヒットせず苦戦。

黒部川は冬になると魚が入り始めるが、さてその水温は何度を下回った頃からなのかを次回は調査する予定・・・・

ここで午前中を終了して一度スロープへ戻り、着替え?厚着して再び出船。14:00 一番可能性が高い水路で残り時間を費やしなんとかオデコは免れたい。午前中は巻物で流しながら地形を把握したので午後はスローに。助教授はTXで塾長はベイトネコでシャローから入れて落ち込みへアプローチする。

午前中は巻物で水路を確認。水温は14℃とやや下降ぎみ。ノー感じのまま移動するが寒さが身体と心に深く染み込んでくる来る。

本流は全て護岸されていてなお且つ水門が閉じられているとでっかいプールと化している。
問題が発生!バスボートも数艇浮かび航行する時の引き波が護岸に当たり跳ね返り増幅され三角波となり水面を縦横無尽に進むのだ!そしてこの波がエンジンを操作していた助教授の左腕を麻痺させ釣りに影響を及ぼす・・・・

陽はすでに傾き始めて16:00を過ぎて夕方のフーディングに期待し、助教授はクランクで勝負に出た。

ルアー選択のミスか?

逆サイドを流してみてもバイトを得られず、もう一度戻ってアプローチする。

38cmのGooD Fish

そして14:24塾長のカットテールにヒット!シャロー側の杭に落とし引っかけて外した瞬間のバイト。

16:14ついにショートバイトを巧みに合わせ終了間際に捕獲!リアフック1本のハラハラドキドキフィッシュ!

葦と杭とゴロタの絡むポイントへ絞り込みクランクをアプローチしていくと、バイトはあるが乗らない・・・

堪らず水路へ逃げ込む。たしか某プロが水路で釣っていたのを思い出し3本ほどチェックするが気配なし、1本の水路の入り口はオカパッリのアングラーが多数見受けられた。

急激な冷え込みでノーフィッシュ覚悟での釣行だったが、エリア選択と時間によりリグの選択が合えば魚は獲れる!ことを確信した一日でした。