第4戦 亀山ダム 2008/09/06 かなりのハイレベルで優勝決定か?

第三戦終了時で隊長が一歩リードを受けての第四戦。雨の予想が崩れ、曇りー小雨ー晴れ(蒸し暑い)と目まぐるしい天候のなか無風でベイトもレンジを下げ
濁りあり〜のという状況で開始!
珍しく塾長は寝坊でスタートが90分遅れ・・・
藤林大橋へ下って行くと艦長と隊長がいた。すでに魚をキープしてるらしく笑顔で迎えられた。
艦長にいたってはデカイのを一匹ライブウエルから逃走されたりしてるらしい。

そのままダムサイト方面へ向かい前方の鳥居島岬に助教授発見!相変わらず人が知らない岬やらハンプやら水中なんとかをじっくりと攻めている。
釣れてます?と聞いてもどうせ本当のことは言わないだろう・・・・
そのまま笹川及びよりとも方面へ向かうが当たりすらない・・・・・これで午前中を費やす。戻りながら押込大橋のたもとにTXを投入すると一発でヒット!
慎重にランディング。助教授は水中岬にご執心・・・・やや深いレンジで何匹かキロクラスをヒットさせたがラインをブチ切られたらしい。
そのまま柳島から水産センター回りから対岸へ移動。小さな流れ込みへ再びTXを投入しジャスト40cmをキャッチ!
チョイ深めの流れ込みが利いてきたのか?しかし、もうすでに14:00を回った、残り2時間の戦略に迷いが出る。日が照ったのでシェードが生きてきたのか?
と思いきや突然の雨!とりあえずTXとカットテールを交互に打ち込んでみるが焦りがあるのかスローな待ちの釣りができず、帰着5分前に3本目獲る。

そして、ウエィイン。3本でもかなりの手応えを感じながらも、本日のバイト数3、ヒット数3、キャッチ数3という微妙な3並び終了。世界のナベアツ的に
さあ〜ん!さあ〜ん!さあ〜ん!と叫ぶ・・・・が空しい
・・・・
自己感傷はさておき、まずはARくん最近忙しくて釣りのリズムが崩れまくっているが、1匹を獲ってきました!0と1では雲泥の差ですから!検量210g。
続いて少ない準で艦長・塾長と計る。お互いに3匹での検量、艦長:1650g。塾長:2340g。さてさて上位3名の計りあいです。
まずは助教授さすがキッチリリミット揃えてきました。ただ深場でばらしたキロサイズがどう出るか?結果:2400g。

出入りが激しいがスモラバをスローに使いきっちり揃えた花ポンは:2550gをマーク。これで助教授の優勝は消えた!
そして年間チャンプに王手を掛けるか?
隊長のウエィトは・・・・・

2560g!何と!花ポンを凌ぐこと僅か10gで優勝!今年から亀山に参戦して3勝という快挙を達成。ほぼ年間優勝を手中に収めた。
最終戦は10/4に亀山で開催!助教授の奇跡の逆転は起きるのか!?はたまた隊長がブッチギルのか!?

BIGFISH賞 40cm/1000g