
2008/10/4 亀山ダム(最終戦)

秋空の下いよいよ最終戦がスタート。優勝は隊長がほぼ手中に収めたと言っても過言ではないが
それは前回までの結果で、あらゆる想定を考えると逆転もあるということです。


前回までのポイントを整理すると隊長が70P、助教授が55p、花ポンが48Pで隊長と助教授が最終決着をつけるのか?奇跡の逆転パターンで花ポンが勝ってしまうのか?
それはウエィインまでは判らない・・・・
状況は秋晴れで気温も25℃まで上昇、水温は21℃台で満水でクリアな水。しかも無風で活性が上がるか心配される。
お待ちかねの最終日ウエィインです。艦長は1匹751g、ARは2匹1170g、そして注目の隊長は2匹ながら560gで写真撮影を拒否。
助教授は安定した釣りを見せて、4匹1769g。この時点で助教授の2位以上が確定し70Pとなる、しかし、隊長が魚を持ち込んだので3P獲得し優勝決定か?
トンネルまで到達・・・・Sミノーで魚は寄ってくるがバイトまで至らない、戻ってくると隊長がヒットさせてるとこに出くわす。NSで小ブリな魚を獲ったようだ。
しかし、呑まれてしまいデッド寸前になりお手伝いして、オエオエ棒を使いなんとか蘇生させることができた。これが貴重な1匹となる。

しかし、ドラマは起こるのです!花ポンは申告1匹ですが、なんと47cm1796gを持ち込んで1位アンドビッグフィッシュを獲ってしまい、総合ポイント73Pで隊長に並ぶ!もしですよ・・・隊長がNFだったら花ポンが逆転優勝ってことになってました!(優勝回数で隊長が年間優勝)
各々スタート後自分を信じてポイントを選択しエレキ踏んで行く。藤林付近で一回バイトをえるがヒットまでは至らず、移動しようと回りをみると遠目に花ポンがごそごそライブウエルをいじっている。
水面釣力塾ミニトーナメントは今回をもって今年は終了です。仕事等で忙しいなか参加した皆さんお疲れさまでした!来年はより一層レベルがアップし大接戦を皆が演じられるよう頑張りましょう!
いやあ最後の最後でこんな接近戦になるとは思いませんでした。釣りは奥が深いというか腕だけでも勝てないし、運も味方につけないと数と大きさを揃えることが出来ないことを改めて感じました。



遠くて状況がわからんが釣れてたみたいだ!移動して神社下から笹川へ抜けるがノーバイトで時間だけが過ぎてゆく。


その後もう1匹を隊長が追加する。しかし、私にはバイトしてくれない。戻りながら見えバスに挑むがあっさり無視され釣れたのも幼児虐待と後ろ指を指されそうなサイズで諦めて帰着。