












2006/5/4-6八郎潟
東北の春は遅いのだ!トンネルを抜けるとそこは桜が満開で北側の山にはまだ残雪・・・・
到着してまずは三種川で軽くウォーミングアップのはずが・・・寒い・・・活性低下・・・「ホッカイロ持ってきたあ?」ってくらい寒い・・・
速攻切り上げて昼飯買い込みスロープへ向かう。さすがGWランチング待ちで渋滞までしてる。無理やりスロープ際まで車を乗り入れて桟橋から船を降ろす。
葦はまだ枯れていて、新芽もやっと見えるかどうかの状況。関東の4月のサブい風を思い出してください。日は出てるがとにかく風が冷たい!
ともあれ状況を検分。助教授はミノーやらスピナベやらで状況を確認して行く。
結論!まだプリもプリの始まりくらいだと言うことだよ!巻物で獲るのはかなり厳しいということで、TXで確認しましょう!
しかし、葦も枯れていて見えている葦の手前には根がある。二段階葦って感じでして
さて、どこに魚が着いているでしょう?
今回の釣行のキモがここにあります!(館長分かりますか?)
春の牛久大会を思い出して下さい。ちょうど時期的に同じです。大きな強い魚から順番にシャローへさして来るということで、キーポイントはディープ隣接のシャローです。
尚且つ今回はピンポイントでしかバイトしない状況です。
ピンポイントとは葦の生えている角地です。やっぱり角部屋が人気がありまして、葦ならどこでもではありません。その条件を満たす場所では確実に大きな魚が着いていました。
当たれば40UPという状況。これがプリの釣りだという見本のようです。
葦の角部屋を打ち続け40UPを連発しながら他の事も試してみよう!
ブレイク絡みのラバジも試すが反応が薄い。
画像よりも風は強く冷たい・・・・
移動を繰り返しながらひたすら葦の角部屋(効率がいいのは東南の角部屋?)
パターンと言えばパターンなのだが、大きい魚は数が少ない!そして、センカダリーポイントにいるべく魚がまだディープにいるのか?
この日キャッチしたのは
全て38cm以上の魚。
エピソード1 左の写真はサウザーで八郎潟に来ているHさん。実は去年の秋の八郎でたまたま同じ宿になりました。そして今年の春は東北道の国見サービスエリアでばったり出会いました。
何を隠そうHさんはシーバスガイドもこなすツワモノアングラーでして、このサウザーは遠征用で霞にTRITONをお持ちらしいです。どう花ポン シーバスガイド乗ってみれば?
毎日お互いの釣果情報を交換させていただきました。
そして、ハイライトは塾長がフットボールで2連発獲りました。去年の秋の修行が今回生きた?ようです。
今回最大の45cm・1500g
パターンを掴めば確実に
獲る助教授
しかし、夕方まで風が冷たく
吹く中辛抱の釣りとなりました。
かなり、防寒対策は考えて
きたつもりでもきつい一日を終了
血色の悪い牛・・・と言われた
前のレインウェアに変えて
新調したレインウェアと帽子の
コーディネイトが
素敵な助教授。