バウデッキの補強+ロッカSWの取り付け

トレーラーでフットコンを積んだまま走っていると、どうもバタバタして気になる。そこでバウの補強ついでにライブウェルたビルジもそのうちに付けたくなるだろうと見越し、ロッカスイッチも付けておこうと思いDIY開始。

材料、といっても残ってたコンパネと残ってたカーペット。新規に買ったのはSWとボンドくらいです。あとボートに取り付けるには金具とビスくらいかな。

早速コンパネを切り出し・穴あけ。ここまでは文明の利器(ジグソーやホルソー)でものの10分。しかし、企画利立案・ボートの採寸やらで2時間費やす。

切り出したらボンドを塗ってカーペットを貼る。ボンドは着けすぎてもダメだし薄いと張り付きと防水性が悪くなる。私はこの作業が苦手・・・・切った張ったは得意ですが。
いつもこの作業工程でボンドだらけになってしまう。

ボンドが乾いたら取り付け穴を開口し、縁を仕上げる。

SWを仮止めしてみる。左の穴がフットコン用の電源ケーブルを通す穴。ちなみに私はケーブルを太目の物に変えているのでやや大きめです。右側は魚探用のケーブル穴、ヒューズを代える時に出せるようにサイズを決めました。

とりあえずボートに仮止めしてみる。まあまあな出来かな?(自画自賛)実際に走行してみないと。

テスト結果は強度的には問題なく、バタバタしなくなりました。SWにはビルジポンプを接続しました。この配線とSWの回路がまた複雑になり頭を痛めるのですが・・・・続きは後日。