本湖編へつづく・・・

八郎潟(秋)2005/9/23〜25

9/22PM1:00携帯が鳴る、「今日の夜から八郎潟へ行きますよ!」助教授からだ!。そんな急にと難色を示しながらもPM11:00には東北道を助教授と八郎潟へのドライブをしてる塾長・・・・

タックルはこれとこれと指示を出されるが間に合わせる時間もあるわけがないので、手持ちのタックルで挑む。しかし、これが後々釣果に響く、皆さんもそうだと思うが八郎と言えばハードベイトでばんばん釣れるという幻想を抱いていると思う、そんな例に漏れず塾長もビッグベイトを投げたくてタックルを選択してしまったのである。

走ること8時間、八郎潟は雨模様・・・コンビにで朝食と昼食を調達しエスカーラにいるツトームさんに情報を聞く。昨日までクランク祭りやバイブレーション祭り、だったけど昨日の冷たい雨で活性は無茶下がり、多分渋いよ・・・とアドバイス?を頂き一路西部のSTCに向かいランチングし湖上の人となる。

まずは、出船してすぐのワンドをクランクで探るとコバスは3匹ほど釣れる。幸先いいじゃんと思い、スピナベで大物を獲りにいくが反応なし。移動して生簀付近のブレイクを探る、ここで数匹キャッチしたが顕かに夏とは魚の付きかたが違っていることを確認。

そして、移動し釜谷地付近のブレイクに到着。助教授はここで最強のリグ、3/8フットボールで次々に魚を掛けて行くあれよあれよと思う間に2桁釣ってしまった。実は夏の遠征で70匹揚げたポイントがここ。しかし、水温低下で魚が散ってしまっていて釣れ続かない。リグを変えてもぽつぽつとしか釣れない。ここで塾長がダブルスワール1/2で3本ほど獲る。あとDSにも反応(ブラッシュホグ)ありぽつぽつと数を延ばす。

今回はビデオ撮りが目的なので1日目はプラだよと言う助教授の言葉に従い、ポイントを見て回りに終了。

本日の釣果。助教授28本。塾長12本で終了。

宿へ帰りながらツトームさんへメールを入れると、本湖もかなり渋いらしく今日のガイドで乗ったお客さん(関東)はやっとこさ5〜8匹程度の釣果らしい・・・

そして、2日目の西部は朝から夕べの雨も上がり綺麗な朝焼けで開始。ウォームアップを兼ねて先ずは近場の葦を打つ。

釣れる葦と釣れない葦の違いを説明しながら助教授は打ち続ける。春に着くはずの葦と夏場の葦は大違いらしい、「多分、釣れないよ!」と言いつつも1匹抜く。

葦の切れ目の駆け上がりへスピナベで反応を見る、
がしかし、反応はなし。

反応が薄いので、野石橋付近の葦をライテキで打って行く。橋側から対岸リップラップの葦に入ると一気に魚がバイトし始める。

サイズはまずまずながらも葦打ちだけで7本ほどキャッチ。途中Goodサイズを痛恨のバラシ!無念の助教授。その後、野石橋を後にしブレイクへと向かう。今日は昨日と反応がまるで違い、どうもブレイクの底ではなくシャローへ魚が移動してるみたいだ。フットボールでぽつぽつ釣れるが連続しては喰わない。塾長が昨日好反応だったダブルスワールで1本掛ける。

そして、パターンを見つけ獲った本日のベスト1!42cm1200gでした。西部はフットボールが最強?

ここのブレイクで14本ほど釣り上げ昼食を取り移動する。生簀のブレイクで5本追加し、上流側へ走って見るが水が今ひとつ良くない・・・戻りながら葦を叩いてみるが芳しくない・・・風が少し出てきたので竹杭絡みやブレイクを流すが反応が薄い。
それじゃあって、風当たりのシャローフラットを探るとなんと魚が溜まっていたのか、一時入食いになる。助教授は立て続けに10本獲りさらに釣れ続く、風が止むと喰いが止まり風が吹くと喰いはじめるという正に風当たりの釣となった。

終了時間も迫り少し移動するが同じに見える風当たりのシャローでも条件が違うらしく釣れづづくことはなく、もう一度戻り何本か追加し終了。

タックルバランスについて、ロッドは6’5くらいのMHにラインは12lbフロロがベストです。3/8のラバジに4’グラブをトレラーに、風が強い場合は1/2がいいかも。
実際に違うタックル(6’9のHに16lb)だとあたりの数が激減します。それは何故かと言うと硬いロッドで底を引く場合はMHに比べティップが硬いので引く力が強くなりジグの移動距離が長くなってしまい、魚が追いきれないからです。ラインは単純に風当たりと糸ふけです。その差が釣果にそのまま出ますのでご注意!

本日の釣果:助教授34本・塾長18本

写真にはないのですがブレイクを釣った1日目に助教授が
50UPを掛けたがジャンプ一番バラされて回収したジグを
見て驚くなかれフックが根元から折られていました!!!