













小貝川でジグ合戦(キーパー40UP???)
2005/5.29
先日の小貝川ボウズを払拭すべくまたまた出船。
AM5:00到着・・・「どうしますか?」「そうね、まず寒いから焚き火かな・・・」というくらい気温は低くておまけに風が
結構吹いてますよ〜だ!
とりあえず、コンビニに引き返し食料を買い込み出船。
助教授は寒いので合羽を着込み葦打ちにGO!
塾長は密かにプラを行い魚を確認していた・・・
しかし、スポーニングなのかアフターなのか今ひとつ
はっきりしない・・・
葦と言えばJIG、JIGと言えばピッチング&スキッピングで
ございまして、塾長はラバジ、助教授はテキサスで葦周りを打つべし打つべし・・・
AM6:20塾長にヒット!40UPだ葦から引きずり出し慎重にやり取りするが・・・・ランディング寸前でバラシ・・・・無念・・・
それを見ていた助教授がパターンを推測したようで、ヒット!AM6:47に本日の1本目を獲る!楽勝で40UP。
それからパターンを見切った助教授は立て続けにヒット!
AM6:56に2本めを、これも40UP!
AM7:18そして7:32と40UPを次々と葦から引きづり出す。
1時間のうちに40UPを4本ですわ!間宮林蔵もぶっくらこいた!・・・らしい。
ごっつい奴は47cm・1200gのキッカーサイズ。あとは5本のリミットメイク出来るかに懸かってきた。ってトーナメントやってる訳じゃないけど、一応気分の問題でして・・・
そこへ誰か呼ぶ声が聞こえてくる、ワンドの方でへらか鯉釣の方かた思われる。「何だろう???こっちへ来るなってか???」こんな遠くまで駆け寄って来て言わなくとも竿を出してるとこには行きませんよ!
じゃないみたいだ・・・おじさんが叫んでいるのは
「魚に竿を持っていかれたっぺお〜。あそこの柱んとこに魚付いたまんま浮いてんだあ!取ってくれなかっぺよ〜」だと!
竿
↓
無事回収できて喜ぶヘラ師
はいはい・・・お役に立てればバサーの地位向上と外来種問題に一石を投じられるかは分かりませんが、お安い御用です。
やっとこさ、葦を打ち続けて早4H経過。風裏の葦島で塾長にヒット!頑なにラバジ1/2を入れては出して入れては出してジグ打ちカウンターは既に800ジグを越している。42cmの素敵なフィッシュ。
2人とも疲労の色が濃くなりつつあるため風が弱いワンドへ逃げ込む。しかし、こんな寒い日でもジェットスキーの皆さんは元気にプレーニングしてますなあ。
そして、塾長がワンドのなかでJHで43cmを仕留める!
1日中風が止むことはなく帰路へと向かう。しかし、助教授はリミットメイクへ執念を燃やす。下流へ流しながら三度葦を打ち続ける。既に40UP4本で4000g越えているはず。あと1本が獲れれば6000gに届くかも・・・・
そして、ドラマは起こった!葦も切れ目に近い場所で本日5本目にしてまたしても40UPを獲った!
本日の記録:10ヒットで7
キャッチでした。しかも、全ての魚が40UPという珍しい日???でした。助教授のジグカウンター:1028JIG。塾長988JIG。
どう?行きたくなったでしょう?小貝川でした。
どうやら今は売っていないプレミアムな竿らしい・・・
「悪いなあ・・・今持ち合わせないんで・・・」
「いいえ結構です、お役に立てて何よりです」