









梅雨明けだぜ!?牛久沼
2005.07.17
雨が空から降れば♪お魚は葦から飛び出す♪〜
てな訳で一雨くれば爆釣の予定で牛久沼へGO!
しかああし!雨は降らない・・・・
ARと塾長は茎崎から出船。助教授はマイボートで出船。曇り空・無風・・・雨はどうなってんだい!!!
蒸し蒸しと体内から水分を奪うこの暑さは夏と呼んでもいいだろう・・・・
朝は結構船が出ているなあ〜で、助教授は何処から??本日午前9時で既に気温27℃。
おおっあれに見えるは水陸両用がたパント?
7:20沖目のオダ付近に助教授はけん!
6:00に出たARと塾長はトップとジグで葦際を攻めたが反応なしで途方に暮れていた・・・・
「助教授!どこを釣れば良いんですか?」の問いかけに、「うんだねぇ〜、今日は沖目に魚がいるから、
この辺のオダなんかいいべさ」とスプリットで勝手知ったるマイポイントへキャスト。
はれっ!まあヒットだあ!・・・・有言実行です・・・・
あっと言う間に40UPをキャッチ!さすが牛久マスター!ほいじゃとAR&塾長も同じオダに張り付きキャストを繰り返すがノーバイツ・・・・「もう1本獲っちゃおうかな!」と」助教授・・・・しかし、そうは簡単でないのが牛久沼。じゃあと上流へ向かうのはAR&塾長、下流へ流れていくのが助教授。
オダと竹杭ならノーシンカーかしら?と二人でスローなつりへシフトチェンジ。そこへ塾長にヒット!
いい引きだあ!今日の1匹め貰ったか?
ランカークラスの立派なギルさんでした・・・・
その後立派なギルさんをもう1枚追加して、上流側を見切る。
一気に下流へと向かう、途中の茎崎橋をさくっとチェックして前方を見ると助教授の船が無人で漂っている・・・
近づいて見ると、また、去年のように真っ裸でお昼ね中。さくっとノーシンカーで胸辺りをトレースしてみる。
気づいて起き出すしたので、「釣れません・・どこを釣ればいいんですか?」とまた聞く・・・「沖目にしか魚はいねぇーよ」と答えてまた爆睡の助教授。
そう言われて素直に沖目のオダとかブレイクとかを撃ってみるがノー感じ・・・・
もう既にお昼だ。休憩と食事を兼ねてワンドの中を風任せに流していく。
そして、ワンドのシャローをスプリットでゆっくりとリトリーブしていた塾長にヒット!
ほんのわずかな当たりを感知し合せたら根がかり?と思うような反応。しかし、魚はバイトとしていた!
かなりの重量感だが動きは激しくはない。慎重にやり取り(ライン5LB)しキャッチしたのは、アフターで痩せ気味のジャスト50cm(1450g)でした!
いやあ〜久々の50ですわ!もう今日は
上がってもいいわ〜、と満足の塾長。
しかし、タフコンの牛久沼。午後に僅かながら風が出てきた。3時には最高気温31℃となり休憩。
助教授から葦撃ちの手ほどきを受け4:15再び出撃。テキサスで流しながらショートバイトが増えた!
そこでARが閃く!!フォーリングでバイトが多いと言うことは・・・・
そこで、DSにリグリ直して3バイトで1匹キャッチ!
何とかボンズは免れました。
そうこうしてるうちに終了の時間。ボート屋でARに別れを告げ、塾長は助教授に便乗。
既に、助教授は2本目の40UPを獲っていた。ARの釣果を報告し、塾長DS1本で葦際の夕まずめ勝負!
そして、数投目にコツッとバイトが慎重にあわせて葦際から引き出すと有に45UPがヒット!が、しかし、フッキングが弱くジャンプ1発で敢え無くフックオフ・・・
その後、助教授が1匹追加して日没終了。
タフな牛久沼だったが、新しい可能性を見出した
1日かもしれない。

助教授2本目の40UP
おニューのロッドで初の魚を獲りよしとする!