第三戦:山中湖 2006/9/30 by 塾長

秋の気配を先取りするかのような山上湖。朝6時気温11℃。水温19℃・風は微風。

参加5名で大会の火蓋が切って落とされた!

事前情報では一部ターンオーバーがあり、シャローではフーディングタイム以外は厳しくディープのワカサギを狙うかが
キモになるかもしれない。

午前中は誰もバイトすら得られない状態が続く、各選手思い思いのポイントをチェックしていく。

山中湖に通い続けている花ぽん以外は、館長が3時間釣りしたことがあるそうで他は初釣行だ。

大会前は強気の発言で優勝宣言ともとれる・・・結果は如何に?逆に最近魚を見ていない館長はロッド3本とコンパクトに???あれっ!ライブウェルないじゃん!

館長「・・・・・」

相当重症らしい・・・・

そうこうしているうちにシャロー・ディープのチェックを終えて各選手絞込みに入ったようだ。

山中湖は保安区域が設けてあり、エンジン船進入禁止ではあるが、ウェイクボードを楽しむ人が多くその引き波が結構すごくて気を緩めると落水しそうな勢いだ。

船をステイさせてじっくりなんてなかなか思うに任せない。

10mラインにはワカサギ釣りの船団ができており、確かに魚探にも反応がある。

ディープかシャローのウィードかを絞りきれぬまま昼を過ぎる。シャローでARがキャストしてる。

反対方向から助教授が流してくる、「ここはブラックバスって魚いるんですかね?」と助教授、ノーフィシュらしい。

ARに聞くとシャローのウィードに魚が見えているらしい、サイトでAR2本キャッチ!それではとノーシンカーをウィードにフォーリングさせると1匹目をキャッチ!

何度かウィードを流して2本目のキーパーぎりぎりをキャッチ。しかし、あとが続かない・・・・ARも2本で終わったようだ。
しかし、これでは勝てないという気がしてならない・・・何故なら助教授は最後になんとか魚を獲って来るはずだ!
この状況ではリミットメイクは至難の業。しかし、2本でキロいかないんじゃ勝てないだろうな・・・あと1本獲り3本でなんとか終わりたい。・・・・が2本のまま終了!

そして、15:00帰着。あれっ館長が帰ってこないぞ。電話して所在を確認、10分遅れで無事帰着。
先ずはARが計量。

続いて塾長が共に2本をウエィインする。AR2本の重量760g。
塾長2本の重量780g。僅か20gの差だ。

そして、注目の助教授の計量。ライブウェルを開けた瞬間、全員がため息・・・42cm・1200g・・・・
ワンバイト・ワンフィッシュの神がかり的な魚を持ち込み優勝。

優勝者のコメント
 今回は非常に難しい状況でした。初めての山中湖でポイントも魚の状態も分からな
い状況で、昼過ぎまでノーバイト。
水温は18.9度で場所によっては少しターンオーバーしていたが、魚はまだ夏の場所に
居る感じでした。
シャローのウィードをスピナベやノーシンカー、スプリットなど試すがノーバイト。ディープのベイト反応が有る場所をDSでネチネチやっても駄目、困った挙句にビックバドまで引く始末。残り一時間となり、ディープの魚をリアクションで釣しかないと思い、インザベイトに助けて貰いました。
唯一バイトした魚は水深5mの底に居ました。すぐにエアー抜きをしてやらないと横
になってしまう程の完全なディープの魚でした。
(ウエイクボードの引き波が無ければもう少しディープの釣りに専念出来るのにな〜、今度
はシャローで釣れてる時に行きたいですね)
result 06

レンタルは平野地区のかじやさん

かじやさんに賞品でレンタル無料券を提供していただきました。ありがとうございました。

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